沿革・組織

沿革

静岡日本語教育センターは、静岡県日中友好協会と静岡中国語講座によって設立された日本語学校です。1980年より、中国の日本人残留孤児の帰国者に対して日本語を教える活動をはじめ、これがのちに中国をはじめアジア各国からの留学生や研修生を対象とした日本語学校へと発展し、1989年12月に、財団法人 日本語教育振興協会の認定を受け、1990年5月に「静岡日本語教育センター」として正式に開校しました。2002年4月には静岡県より「学校法人」の認可を受け、現在に至っています。

私たちは、中国をはじめとする近隣のアジア諸国に対して日本が過去に行った侵略戦争を反省し、二度と戦争をしないという決意を表明すると同時に、言語教育を通じて日本と世界の国々との間に真の友好関係を築きたいという強い志を持って活動をしています。

 

1980年11月中国帰国者のための日本語教育スタート

1989年12月日本語教育振興協会からの認定を受ける

1990年05月第1期スタート(静岡市相生町)(初代理事長:石原 康彦)

1996年04月新校舎(静岡市横田町)に移転

2002年04月学校法人化

2002年12月学校法人設立記念式典

2003年進学準備教育課程スタート

 

 

静岡日本語教育センターの教職員

理事長 増田 一        
常務理事・事務局長 市毛 大輔        
校長 佐々木 綾        
常勤講師 池田 奈苗 梅本 佳子 松本 裕典 山下 博之  
常勤職員 橘田 幸子 我妻 英樹      
非常勤教師 阿部 友子 川口 由紀子 杉山 幸嗣 鈴木 浩二 高橋 惠子
  田中 未央子 深澤 彰 望月 真智子 渡辺 陽子  
非常勤職員 我妻 譲(学生相談室担当)
海外職員 石原 えつこ        

 

 

支援組織

センターの活動・運営は多くの方々や団体の協力によって支えられています。就学生・留学生が安心して日本での生活を過ごし、勉強できるように環境づくりがされています。

  • ささえあいネット
    現在、約200名の会員によって組織されています。センターの活動・富士登山をはじめとする様々な行事に関してサポートを行っています。
  • 静岡県日中友好協議会
    日本と中国の友好関係を促進するために活動をしています。バーベキュー、懇親会などの活動を通して日中間の理解を深めます。
  • ベトナム青少年を支援する会
    主に、ベトナム人学生の支援を行っています。
  • 大きな橋奨学会
    センターの創設者であり、国際平和に貢献した前理事長 石原康彦先生を記念して創られた奨学会です。在学中の支援をして卒業時には学業が優れた学生への奨学金授与を行っています。
 
 
 

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